木造住宅分野
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どうして高気密住宅が必要なの?
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住宅の気密性を高め廃熱ロスを少なくすることと、計画換気を行うためです。
気密性が高く、空気の出入り口がハッキリしていれば、室内の水蒸気や汚染空気を排出して、新鮮な空気を室内に取り込むことができますが、気密性の悪い(すき間の多い)家では、入ってきた空気がそのまま排出されてしまうため、ショートサーキット現象が起こる可能性があります。
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MOCOフォームの防露対策はどのようにしていますか?
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MOCOフォームは12時間強制的に加湿し続けた場合、6.5g/㎡の湿気を吸湿しますが、常温で12時間以上放置すると、ほとんど放湿します。また、一次元定常計算で内部結露の有無を判定しています。
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MOCOフォームの耐久性はどれくらいですか?
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ウレタンフォームは紫外線劣化を起こしますので、日の当たる場所での長期放置はできません。住宅の屋根裏や壁の中では紫外線を浴びませんので、脆さがでたり断熱性能の低下は起こらないので、長期的にお使いいただけます。
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MOCOフォームは収縮しませんか?
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施工直後は発熱で体積膨張しているので、常温に戻る際、わずかな収縮はありますが、その後の変化はありません。
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火災時の影響は?
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MOCOフォームやPufpure A(パフピュアーエース)シリーズは、有機物なので燃えますが、火から離せば残炎はありません。また防火構造認定(30分)、準耐火構造認定(45分)も取得しておりますので、安心してお使いいただけます。
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MOCOフォームはF☆☆☆☆ (エフフォースター)ですか?
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MOCOフォームはシックハウス症候群原因物質を原料に使っておりません(規制対象外)。
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MOCOフォームに発がん性物質は 入っていませんか?
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IARC(国際がん研究機関)でGroup3に分類されています。
※IARCはWHO(世界保健機関)の外部組織
Group1 ヒトに対する発がん性が認められる
Group2 ヒトに対する発がん性があると考えられる
Group2A ヒトに対する発がん性がおそらくある
Group2B ヒトに対する発がん性が疑われる
Group3 ヒトに対する発がん性が分類できない
Group4 ヒトに対する発がん性がおそらくない
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MOCOフォームとPufpure A warmの 吹付け対象物は何になりますか?
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MOCOフォーム(木部)
Pufpure A warm(木部・コンクリート・鉄骨)
一般建築分野
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現場発泡吹付ウレタンのJISは? (JIS:日本産業規格)
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JIS A 9526:2022「建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォーム」です。
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熱伝導率の設計推奨値とは?
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JIS A 9526:2006のJIS解説にて設計推奨値の考えが導入され、業界では断熱設計の際にはこの設計推奨値を採用するよう働きかけています。
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難燃性の試験体作成方法は?
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試験体は実現場の厚さ・形状とは異なります。下地に厚さ5mm以上のケイカル板等無機質系板材を使用し、実現場で使用する原液と同じものを技術研究所で吹付け、所定のサイズ(15~25mm厚)にカットし、試験体とします。
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イソシアヌレートフォームとは?
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硬質ウレタンフォームの1つで、特定の触媒を用いてイソシアネートを三量化(イソシアヌレート結合)させ、難燃性を高めたフォームです。
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硬質ウレタンフォームの使用環境温度及び 耐熱温度は?
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種類・使用方法にもよりますが、-70℃~100℃で使用可能と言われています。
引火点は約310℃、発火点は約410℃です。
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硬質ウレタンフォームの燃焼ガスは有害?
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建築基準法で定める防火材料の認定試験で実施される「ガス有害性試験」により検証されており、一般的な建築材料同様、火災時の避難行動を著しく阻害する製品ではないことが確認されています。
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硬質ウレタンフォームそのものは危険物?
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消防法上の危険物には該当しませんが火災予防条例で「指定可燃物」に指定されています。
指定量の20㎥以上を貯蔵、取り扱う際には地域の条例で定める基準に従ってください。
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システム原液の貯蔵・保管量に関する規制は?
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ポリイソシアネート(B液)は消防法で定める危険物第四類第四石油類に該当します。
指定数量(6000リットル)以上を貯蔵し取り扱う場合には、消防法に基づく許可が必要です。
※指定数量未満の貯蔵、取り扱いについても市区町村条例で規制されますので、所轄消防署に相談してください。
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断熱性能が高いほど病気が改善する?
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2010年5月6日に開催された「健康・省エネシンポジウム」で、建築研究所理事長の村上周三さんらは、無断熱住宅から断熱住宅に住み替えた人を対象に、疾病にかかる割合を調査し、風邪では38%減少するなど、疾病にかかりにくくなっていることを突き止めたと発表されました。
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VOCに関して大丈夫?
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いわゆるシックハウス法告示対象外です。
また、厚生労働省が濃度指針値を定めた化学物質(VOC)13品目を原料として意図的に使用しておりません。
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自己接着性は?
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硬質ウレタンフォームには、ほかの断熱材にはない自己接着性という優れた特徴があります。
接着材なしでも直接金属・合板・コンクリートなどの対象物に吹付けることで、瞬時に発泡して、変形した躯体表面でもシームレスに断熱層を形成し、接着します。
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JIS製品認証取得品とは?
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産業標準化法に基づくJIS登録認証機関がJIS適合とした製品です。
パフピュアーエース「LG5010」:A種1H
MOCOフォーム「FF5070-100」:A種3