木造住宅分野

製品情報

製品名 モコフォーム パフピュアーエースウォーム
品番 A液)FF5070-100
B液)NP-200
A液)LG5030
B液)NP-600
JIS規格 A種3 A種1H
熱伝導率 0.040W/(m·K)以下 0.026W/(m·K)以下
防湿層の施工 防露計算により省略可能 通気工法の場合必要なし
密度 13±2kg/㎥ 30±3kg/㎥

モコフォーム

パフピュアーエースウォーム

パフピュアーエースウォームは発泡剤にHFO(ハイドロフルオロオレフィン)を使用した木造戸建住宅用の吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材です。

断熱材区分Eランク クラス最高の断熱性能(λ=0.026W/(m・K)以下)

乾燥空気の熱伝導率=0.024W/(m・K)に対して40%以上高性能なHFOを封入することにより、従来比35%の断熱性能アップを実現しています。

環境にやさしいノンフロン

フロンと同等の高い断熱性能を持ちながら、オゾン層破壊係数(ODP)はゼロ、地球温暖化係数(GWP)はフロンの約1/1,000に減らすことができます。

吹付け下地を選びません

独立気泡タイプのウレタンフォームはほとんど吸湿しないため、コンクリート・鉄筋・木など吹付け下地を選びません。

防湿層の施工が必要ありません

繊維系断熱材などで必要とされていた防湿層もパフピュアーエースウォームには必要ありません。

高気密高断熱住宅のすすめ

高い気密性能と充填性能

吹付けウレタンフォームの優れた特徴として、高い気密性と充填性があります。
気密性の実験では、繊維系断熱材は空気を通すに対し、吹付けウレタンフォームは空気を通しません。
また、迷路のような模型を使った実験でも入口から出口までをすき間なく埋めます。
この気密性能が隙間を生まず、熱を逃さないのです。

見逃しがちな断熱欠損

高性能な断熱材を使用しても、施工状態に隙間があるとそこから熱は逃げていってしまいます。これを断熱欠損と言います。
吹付けウレタンフォームは施工状態に隙間を生まないため、より高い気密性を保つことができます。

人々の健康とエネルギー削減へ

以前の住宅の高断熱化は、エネルギー削減に直結した「エナジー・ベネフィット」という考え方が主流でしたが、近年ではヒートショック、結露やダニの発生を抑えるなど、人々への健康面でのメリットにも着目するようになってきました。
まず住む人の健康があり、その先に快適な暮らしがあり、経済的であり、結果として地球環境にやさしい家、それが私たちの考える「エコ」住宅です。

MOCOフォームを
動画でご覧ください

MOCOフォームの充填力
MOCOフォームの気密性能
モコドコムービー
MOCOフォームの吹付けの様子をご覧いただけます
MOCOフォームの基礎知識1
MOCOフォームの基礎知識2
MOCOフォームの基礎知識3
施工前の準備【SKY篇】
MOCOフォームの基礎知識4
MOCOフォームの施工【SKY篇】