なぜ「すき間」を埋めることが重要なのか
「気密なき断熱は無力」
(出典:東京大学大学院准教授・前 真之)
断熱材をすき間なく施工することは、住まいの快適性に大きく影響します。
MOCOフォームは、液体の状態でわずかなすき間に入り込み、下地に全面接着します。
さらに100倍に発泡することで、快適さの土台となる高気密な断熱層をつくります。
物性値
| 製品名 | MOCOフォーム(モコフォーム) | pufpure A warm(パフピュアーエースウォーム) |
|---|---|---|
| 品番 | A液)FF5070-100 B液)NP-200 |
A液)LG5030 B液)NP-600 |
| JIS規格 | A種3 | A種1H |
| 熱伝導率 | 0.040W/(m・K)以下 | 0.026W/(m・K)以下 |
| 防湿層の施工 | 防露計算により省略可能 | 通気工法の場合必要なし |
| 使用地域 | 日本全国 | 日本全国(高断熱化・東北以北に強い) |
| ウレタンフォームの密度 | 13±2kg/㎥ | 30±3kg/㎥ |
専業メーカーが届ける
安心品質
MOCOフォームは、2000年の発売開始以来、
25年以上にわたり現場で使われ続けてきた吹付け断熱材です。
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国産・自社工場での
一貫製造 -
ISO9001に基づく
品質管理体制 -
JIS製品認証取得
全棟JIS品での供給 -
住む人の健康にも
配慮した断熱材MOCOフォームは、シックハウス症候群の原因となる化学物質を原料に使用していません(規制対象外)。
住まいの安全や、健康への配慮も含めて、安心して使える断熱材です。
MOCOフォームの特長
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構造体と一体化する充填性
MOCOフォームは、液体の状態でわずかなすき間でも入り込む、断熱材です。
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優れた接着性
MOCOフォームは、高い自己接着性を持ち、下地に全面接着する断熱材です。
※接着強度(参考値):1㎡あたり約6t
※施工条件・下地条件により異なります -
湿気をとどめない
MOCOフォームは湿気を含みにくく、高い放湿性により、経年による性能低下リスクを抑えやすい断熱材です。
多くの断熱材は、内部に湿気を含み結露が起こると本来の断熱性能を発揮しにくくなります。 -
木造住宅に適した追従性
木造住宅では、季節や経年によって柱や下地がわずかに動きます。
MOCOフォームは振動や温度変化による木材の膨張・収縮が起きても、断熱材が追従して安定した性能を長く維持します。
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熱も冷気も逃げにくい
音は伝わりにくい
熱や音は、壁内のすき間から伝わります。
MOCOフォームは、壁内をすき間なく埋めることで、快適な室内環境を作ります。
断熱欠損とは
断熱欠損とは、本来断熱材が入るべき部分にすき間が出来たり、
押し込みすぎによる規定厚み不足により、断熱性能が十分に発揮されない状態を指します。
わずかなすき間であっても、そこから熱は逃げ、暖冷房や室内環境に大きな影響を与えます。
断熱材の施工状態によっては、最大で約54%もの熱損失が起こることもあります。
※熱貫流率[K値]
建物の外壁等で内外の温度差が1℃の時、1㎡について1時間に何キロカロリーの熱が伝わるかを示したもので、この値が小さいほど断熱性能に優れています。
防火構造・準耐火構造にも
対応する断熱材
MOCOフォームは、国が定める防火構造・準耐火構造の認定を多数取得しています。
クリックで詳細ページが開きます(各防火認定書のダウンロードが可能です)
MOCOフォーム
(A種3)
パフピュアーエースウォーム
(A種1H)
認定試験風景
日本パフテムとは創業以来ウレタン一筋、
35年以上の実績
日本パフテムは、1990年の創業以来、硬質ポリウレタンフォームの開発・製造・供給に特化した専業メーカーです。建築分野の断熱材用途はもちろん、土木・工場製品・特殊用途まで、ウレタンフォームの専門性を追求してきました。
その技術力は自社工場による一貫生産体制にも表れています。
原料開発から製造、出荷までを内製化することで、他社では実現しにくい品質の安定性と納期管理を可能にしています。
MOCOフォームは、こうしたノウハウから生まれた木造住宅用吹付け断熱材です。
外壁金属サイディングの裏打ち材
金属サイディングの品質を支える、パフテムのウレタン。
ニチハ株式会社の金属サイディングの裏打ち材として、
日本パフテムのウレタンが採用されています。
沈下修正工法
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工場内倉庫入り口に発生していた
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